2026年の「文部科学大臣杯 NPBガールズトーナメント2026 全日本女子学童軟式野球大会」は、8月21日から27日まで滋賀県で開催されました。
実際の出場チームは46都道府県から48チーム。NPB推薦枠1チームと開催地代表1チームを含み、決勝ではオール大分ガールズが沖縄ガールズを5対1で破って初優勝しました。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 大会名 | 文部科学大臣杯 NPBガールズトーナメント2026 全日本女子学童軟式野球大会 |
| 会期 | 2026年8月21日〜27日 |
| 試合開始 | 8月22日(8月21日は開会式) |
| 開催地 | 滋賀県 |
| 出場 | 46都道府県・48チーム |
| 優勝 | オール大分ガールズ(大分) |
| 準優勝 | 沖縄ガールズ(沖縄) |
| 第3位 | 大阪ベストガールズ、静岡イーストエンジェルスジュニア |
2026年NPBガールズの日程
2026年大会は、8月21日に開会式、8月22日から試合が始まり、8月27日に決勝が行われました。予備日は8月28日です。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 8月21日(金) | 開会式 |
| 8月22日(土) | 1回戦 |
| 8月23日(日) | 2回戦 |
| 8月24日(月) | 3回戦 |
| 8月25日(火) | 準々決勝 |
| 8月26日(水) | 準決勝 |
| 8月27日(木) | 決勝 |
| 8月28日(金) | 予備日 |
会場はマイネットスタジアム皇子山、草津グリーンスタジアム、カローラ滋賀はちまんスタジアム、ひばり公園湖東スタジアム、HPLベースボールパーク、水口スポーツの森甲賀市民スタジアム、大谷公園野球場、今津総合運動公園今津スタジアム、新旭森林スポーツ公園野球場の9会場でした。
出場は48チーム|大会概要の「49チーム予定」から変更
JSBBの大会概要ページでは、参加チーム数を「49チーム(予定)」としていました。
一方、NPBの大会実施概要では、実際の出場チームを46都道府県より48チーム(NPB推薦枠1、開催地代表枠1を含む)と明記しています。公開された出場チーム一覧も48チームです。
したがって、2026年の年次結果を整理するこの記事では48チームを実出場数として扱います。大会前の予定数と大会実施時の確定数が違う点に注意してください。
2026年の出場48チーム一覧
| 代表 | チーム名 |
|---|---|
| 北海道 | 北海道スノーホワイトJr |
| 青森 | 青森ゴールデンボンバーズ |
| 宮城 | オール宮城ブルーリボン |
| 秋田 | 北鹿ブラックガールズ |
| 山形 | 山形スーパーガールズ |
| 福島 | オール福島 |
| 茨城 | 茨城ガールズ |
| 栃木 | 栃木スーパーガールズ |
| 群馬 | おおたガールズ |
| 埼玉 | 越谷ドリームス |
| 千葉 | 千葉ガールズ |
| 東京 | 江戸川エンジェルズ |
| 神奈川 | YAMAYURI |
| 山梨 | 山梨選抜 |
| 新潟 | 新潟トキめきガールズ |
| 長野 | 長野選抜 |
| 富山 | とやまWESTガールズ |
| 石川 | 輝プリンセス |
| 福井 | 福井選抜 |
| 静岡 | 静岡イーストエンジェルスジュニア |
| 愛知 | オール愛知ガールズ |
| 三重 | 三重高虎ガールズ小学部 |
| 岐阜 | 岐阜選抜ドリームス |
| 滋賀 | 滋賀選抜 |
| 京都 | 京都ガールズ |
| 大阪 | 大阪ベストガールズ |
| 兵庫 | 宝塚プリンセス |
| 奈良 | オール奈良 |
| 和歌山 | 和歌山ハーモニーズ |
| 鳥取 | 鳥取ホワイトラビッツ |
| 島根 | しまねイザナミガールズ |
| 岡山 | 岡山レインボーガールズ |
| 広島 | ガールズ広島 |
| 山口 | 山口Saikyoガールズ |
| 香川 | 香川オリーブガールズ |
| 徳島 | AWA-MUSUME BBS Jr. |
| 愛媛 | マドンナジュニア愛媛 |
| 高知 | 高知家リトルガールズ |
| 福岡 | FUKUOKAガールズ |
| 佐賀 | 佐賀スターガールズ |
| 長崎 | ビクトリア長崎 |
| 熊本 | 熊本暴れん坊ガールズ |
| 大分 | オール大分ガールズ |
| 宮崎 | 宮崎ガールズ |
| 鹿児島 | 鹿児島Jrガールズ |
| 沖縄 | 沖縄ガールズ |
| NPB推薦 | 世田谷アンビシャスJr |
| 開催地 | 湖の子ガールズ |
三重代表は三重高虎ガールズ小学部|1回戦で奈良に勝利
三重県代表は三重高虎ガールズ小学部でした。
1回戦ではオール奈良と対戦し、三重高虎ガールズ小学部が6対4で勝利しました。
全国大会では、普段の所属チームではなく都道府県選抜・女子チームとして出場する地域もあります。大会の仕組みや出場方法は、NPBガールズトーナメントとは?で整理しています。
準々決勝の結果
| カード | 結果 |
|---|---|
| 静岡イーストエンジェルスジュニア vs 和歌山ハーモニーズ | 3-1 |
| オール大分ガールズ vs 鹿児島Jrガールズ | 9-0 |
| 福井選抜 vs 沖縄ガールズ | 2-3 |
| 大阪ベストガールズ vs 岡山レインボーガールズ | 22-3 |
ベスト4には、静岡イーストエンジェルスジュニア、オール大分ガールズ、沖縄ガールズ、大阪ベストガールズが進みました。
準決勝|大分と沖縄が決勝へ
| カード | 結果 |
|---|---|
| オール大分ガールズ vs 大阪ベストガールズ | 6-1 |
| 静岡イーストエンジェルスジュニア vs 沖縄ガールズ | 3-8 |
オール大分ガールズと沖縄ガールズがそれぞれ準決勝を勝ち抜き、8月27日の決勝へ進出しました。
決勝|オール大分ガールズが沖縄ガールズに5対1で勝利
決勝は8月27日、マイネットスタジアム皇子山で行われました。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄ガールズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| オール大分ガールズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | X | 5 |
沖縄ガールズが3回に1点を先制しましたが、オール大分ガールズが4回に2点を奪って逆転。5回にも3点を追加し、5対1で勝利しました。
NPB公式は大会終了当日に、オール大分ガールズが初優勝を飾ったと発表しています。
2026年の最終順位
- 優勝:オール大分ガールズ(大分)
- 準優勝:沖縄ガールズ(沖縄)
- 第3位:大阪ベストガールズ(大阪)
- 第3位:静岡イーストエンジェルスジュニア(静岡)
全試合はNPB公式・JSBB公式で確認できる
2026年大会は1回戦から決勝までの試合日程・結果がNPB公式とJSBB公式で公開されています。
NPB公式では大会日程、トーナメント表、試合速報、出場チーム、配信情報まで確認できます。JSBB公式でも各試合のスコアを一覧で追えます。
この記事では48チーム全一覧と準々決勝以降を中心に整理しています。各チームの全試合を確認したい場合は、記事末尾の公式情報から確認してください。
2026年大会を親目線で見るポイント
- 大会概要の予定数と実出場数を分けて見る
2026年は49チーム予定から、実際は48チームで実施されました。 - NPB推薦・開催地代表もある
都道府県代表だけでなく、世田谷アンビシャスJrと湖の子ガールズが追加枠で出場しました。 - 開会式と試合開始日は別
8月21日は開会式のみで、試合は8月22日からでした。 - 地域代表の選考方法は大会ページだけでは分からない
娘が代表入りを目指す場合は、都道府県連盟や女子代表チームの募集・選考情報も確認が必要です。
学童軟式の主要全国大会もあわせて確認
NPBガールズ以外の学童軟式全国大会は、学童軟式野球の大会一覧で整理しています。
所属チームで全国を目指す代表的な大会である高円宮賜杯については、高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会とは?も参考にしてください。
まとめ|2026年NPBガールズは48チームで開催、大分が初優勝
- 2026年大会は8月21日〜27日に滋賀県で開催
- 試合は8月22日から開始
- 実出場は46都道府県から48チーム
- NPB推薦枠は世田谷アンビシャスJr、開催地代表は湖の子ガールズ
- 三重代表は三重高虎ガールズ小学部
- 決勝はオール大分ガールズが沖縄ガールズに5対1で勝利
- オール大分ガールズが初優勝
翌年度は日程・開催地・代表チーム・追加枠が変わる可能性があります。2027年以降の大会を確認するときは、必ずNPB・JSBBの当年公式ページで最新情報を確認してください。

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