2026年のボーイズリーグ小学生全国大会は、春のスターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会と、夏のエイジェックカップ 第57回日本少年野球選手権大会が行われました。
春は東広島ボーイズ、夏は岸和田阪和ボーイズが優勝。どちらも小学生の部は全国12チームが出場し、3チーム×4グループの予選リーグから各組1位が決勝トーナメントへ進む方式でした。
この記事では、2026年のボーイズリーグ小学生全国大会について、春・夏の日程、出場12チーム、決勝トーナメント進出チーム、優勝・準優勝を1ページで確認できるように整理します。情報は2026年9月25日時点の日本少年野球連盟公式発表を基準にしています。
| 2026年 | 春季全国大会 | 選手権大会 |
|---|---|---|
| 大会期間 | 3月26日〜31日 | 8月2日〜7日 |
| 小学生の部の主な試合 | 3月27日予選リーグ/29日決勝T | 8月3日予選リーグ/5日準決勝/6日決勝 |
| 出場 | 12チーム | 12チーム |
| 優勝 | 東広島ボーイズ | 岸和田阪和ボーイズ |
| 準優勝 | 勝呂ボーイズ | 大淀ボーイズ |
2026年ボーイズ小学生の全国大会は春と夏の2大会
2026年に日本少年野球連盟が行った小学生の全国大会は、春季全国大会と夏の選手権大会です。
春季全国大会は3月26日〜31日、夏の選手権大会は8月2日〜7日の日程で設定されました。小学生の部はどちらも12チームで、2026年度の参加資格は小学4〜6年生です。
大会そのものの違いを先に確認したい場合は、ボーイズ小学生の春全国と夏選手権は何が違う?で、出場枠・開催時期・方式を比較しています。
2026年春|第56回日本少年野球春季全国大会
春は「スターゼンカップ 第56回 日本少年野球春季全国大会」として開催されました。大会全体の日程は3月26日〜31日ですが、小学生の部は3月27日に予選リーグを行い、3月29日に決勝トーナメントまで終了しています。
小学生の部は全国12チーム。3チームずつA〜Dの4グループに分かれて予選リーグを戦いました。
春季全国大会の出場12チーム
| グループ | 出場チーム |
|---|---|
| A | 深谷ボーイズ/津ボーイズ/堺中央ボーイズ |
| B | 松山ボーイズ/富士見ボーイズ/大阪柴島ボーイズ |
| C | 埼玉新座ボーイズ/大阪泉州ボーイズ/東広島ボーイズ |
| D | 和歌山橋本ボーイズ/勝呂ボーイズ/愛知豊橋ボーイズ |
2026年度事業計画で示された春の小学生12枠は、東日本4・中日本2・関西3・中四国2・九州1です。
春の決勝トーナメント進出4チーム
| グループ | 1位通過 |
|---|---|
| A | 深谷ボーイズ |
| B | 大阪柴島ボーイズ |
| C | 東広島ボーイズ |
| D | 勝呂ボーイズ |
決勝トーナメントでは東広島ボーイズと勝呂ボーイズが決勝へ進出し、東広島ボーイズが優勝。勝呂ボーイズが準優勝となりました。準決勝敗退は深谷ボーイズ、大阪柴島ボーイズです。
| 優勝 | 東広島ボーイズ(中四国ブロック) |
|---|---|
| 準優勝 | 勝呂ボーイズ(東日本ブロック) |
| ベスト4 | 深谷ボーイズ/大阪柴島ボーイズ |
春季全国大会の出場方法や大会方式を詳しく見たい場合は、日本少年野球春季全国大会・小学生の部とは?で整理しています。
2026年夏|第57回日本少年野球選手権大会
夏は「エイジェックカップ 第57回 日本少年野球選手権大会」として8月2日〜7日に開催されました。小学生の部は12チーム。8月3日に予選リーグ、8月5日に準決勝、8月6日に決勝が行われました。
夏の選手権大会の出場12チーム
| グループ | 出場チーム |
|---|---|
| A | 埼玉新座ボーイズ/愛知豊橋ボーイズ/岸和田阪和ボーイズ |
| B | 大淀ボーイズ/広島安佐ボーイズ/流山ボーイズ |
| C | 滋賀大津ボーイズ/稲沢中央ボーイズ/埼玉上尾ボーイズ |
| D | 松山ボーイズ/都筑中央ボーイズ/香芝ボーイズ |
2026年度事業計画で示された夏の小学生12枠は、東日本3・中日本2・関西4・中四国2・九州1。春と比べると東日本が1枠少なく、関西が1枠多い配分でした。
夏の決勝トーナメント進出4チーム
| グループ | 1位通過 |
|---|---|
| A | 岸和田阪和ボーイズ |
| B | 大淀ボーイズ |
| C | 埼玉上尾ボーイズ |
| D | 都筑中央ボーイズ |
準決勝は大淀ボーイズが都筑中央ボーイズに7対6、岸和田阪和ボーイズが埼玉上尾ボーイズに8対0で勝利しました。
8月6日の決勝は岸和田阪和ボーイズ対大淀ボーイズ。岸和田阪和ボーイズが14対4で勝利し、2026年夏の小学生の部を制しました。
| 優勝 | 岸和田阪和ボーイズ(関西ブロック) |
|---|---|
| 準優勝 | 大淀ボーイズ(関西ブロック) |
| ベスト4 | 埼玉上尾ボーイズ/都筑中央ボーイズ |
| 決勝 | 岸和田阪和 14-4 大淀 |
夏の選手権大会を詳しく確認したい場合は、日本少年野球選手権大会・小学生の部とは?で、予選リーグから決勝まで整理しています。
2026年の春・夏結果を並べて確認
| 結果 | 春季全国 | 夏選手権 |
|---|---|---|
| 優勝 | 東広島ボーイズ | 岸和田阪和ボーイズ |
| 準優勝 | 勝呂ボーイズ | 大淀ボーイズ |
| ベスト4 | 深谷/大阪柴島 | 埼玉上尾/都筑中央 |
2026年は春と夏で優勝チームが異なりました。春の全国大会で優勝したチームが、そのまま夏の選手権へ自動的に進む制度ではありません。春と夏はそれぞれ独立した全国大会です。
春と夏の両方に出場したチームは?
2026年の出場12チームを見比べると、春と夏の両方に名前があるチームもあります。
- 埼玉新座ボーイズ
- 愛知豊橋ボーイズ
- 松山ボーイズ
一方、優勝チームは春が東広島ボーイズ、夏が岸和田阪和ボーイズで異なりました。支部予選から改めて代表を決めるため、春の出場実績だけで夏の全国大会出場が決まるわけではありません。
2026年の小学生全国大会を追うときの見方
- 春・夏を分ける:春季全国と夏選手権は別大会です。
- 出場12チームを確認する:同じチームが必ず両方に出るわけではありません。
- グループ1位を確認する:2026年は各3チーム×4組から1位だけが決勝Tへ進みました。
- 年度ごとの枠を確認する:2026年は春と夏で東日本・関西の枠数が異なりました。
- 結果は公式最終発表を優先する:途中経過ではなく閉会式・表彰式・最終結果を確認します。
ボーイズリーグ小学生の大会体系を最初から確認するなら
「そもそもボーイズリーグ小学生の部にはどんな全国大会がある?」という場合は、ボーイズリーグ小学生の部とは?から確認すると、春季全国・夏選手権の位置づけをつかみやすくなります。
春と夏の制度上の違いだけを比較したい場合は、春全国と夏選手権の違いへ進んでください。
まとめ|2026年は春が東広島、夏が岸和田阪和
2026年のボーイズリーグ小学生全国大会は、春季全国大会と夏の選手権大会の2大会が行われました。
春は東広島ボーイズが優勝、勝呂ボーイズが準優勝。夏は岸和田阪和ボーイズが優勝、大淀ボーイズが準優勝です。
どちらも12チームによる3チーム×4グループの予選リーグから、各組1位4チームが決勝トーナメントへ進む方式でした。2026年の出場チーム・結果を確認するときは、このページで春と夏をまとめて確認し、各大会の詳しいルートや方式は個別記事で確認する使い分けがおすすめです。

コメント