関西の小学生硬式野球には、ボーイズ・リトル・ヤングそれぞれの大会に加えて、団体の垣根を越えて対戦する大会があります。その代表例が「オリックス・バファローズCUP争奪 関西小学生硬式野球選手権大会」です。
2026年は第13回大会として、ボーイズリーグ4チーム、リトルリーグ4チーム、ヤングリーグ4チームの計12チームによる交流戦が計画されています。
2026年10月2日時点では大会前のため、この記事では公式事業計画と各団体の年間日程で確認できる日程・会場・出場枠を中心に整理します。
| 項目 | 2026年予定 |
|---|---|
| 大会名 | オリックス・バファローズCUP争奪 第13回関西小学生硬式野球選手権大会 |
| 時期 | 2026年11月〜12月初旬予定 |
| 会場 | 大阪シティ信用金庫スタジアムほか |
| 出場 | 12チーム |
| 内訳 | ボーイズ4・リトル4・ヤング4 |
| 主催 | ボーイズ・リトル・ヤングの3リーグ |
関西小学生硬式野球選手権とは?
関西小学生硬式野球選手権大会は、普段は別の大会体系で活動するボーイズリーグ、リトルリーグ、ヤングリーグの小学生チームが対戦する団体横断大会です。
ボーイズリーグの2026年事業計画では、第13回大会を11月〜12月初旬に大阪シティ信用金庫スタジアムほかで開催予定とし、3団体から各4チーム、計12チームの交流戦としています。
2026年は12チーム予定
出場枠はボーイズ4チーム、リトル4チーム、ヤング4チームの計12チームです。
通常の全国大会のように一つの団体内で地域予選から全国へ進む大会ではなく、それぞれの団体で選ばれた関西の代表チームが集まる交流・選手権型の大会と見ると分かりやすいです。
開催時期は11月〜12月初旬
日本少年野球連盟の2026年事業計画では11月〜12月初旬予定。ヤングリーグの2026年度全大会日程では12月欄に掲載され、会場は大阪シティ信用金庫スタジアムとされています。
10月2日時点では詳細な組み合わせや試合日が未確定のため、確定前の日付を断定せず、最新の公式発表を確認する必要があります。
3団体の通常大会とは別ルート
ボーイズには春季全国大会・夏の日本少年野球選手権、リトルには全日本選手権や全国選抜、ヤングには小学部の各大会があります。
関西小学生硬式野球選手権は、これらの全国大会そのものではありません。団体ごとの大会体系を越えて対戦できることに価値がある大会です。
関西全体の大会体系は関西の小学生硬式U-12大会ロードマップでも整理しています。
前年2025年は12月6・7日に開催
ヤングリーグの2025年度日程では、第12回関西小学生選手権大会が12月6・7日に大阪シティ信用金庫スタジアムで開催予定として掲載されていました。
2026年も12月開催の方向性は共通していますが、今年の日付は別途公式確定が必要です。前年日程を2026年の日程として流用しないよう注意しましょう。
保護者が確認したいポイント
大会を追うときは、所属団体の代表決定大会と関西小学生硬式野球選手権を分けて確認するのがおすすめです。
「この大会で優勝すれば団体の全国大会へ行ける」という一本の全国ルートではありません。出場資格や代表決定方法はボーイズ・リトル・ヤング側の最新情報を確認します。
まとめ
2026年の第13回関西小学生硬式野球選手権大会は、ボーイズ・リトル・ヤング各4チーム、計12チームが参加予定の団体横断大会です。
11月〜12月初旬、大阪シティ信用金庫スタジアムほかでの開催が計画されています。組み合わせ・正式日程・出場チームは今後の公式発表で更新されるため、大会直前に再確認しましょう。

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