NOMO CUPは、小学生硬式野球で団体の垣根を越えた対戦ができる大会の一つです。「どの団体が出る?」「2026年はいつ?」「関西小学生選手権とは違う?」という疑問を持つ保護者も多いでしょう。
日本少年野球連盟の2026年事業計画では、第24回NOMO CUPを12月に兵庫県の但馬ドームで開催予定とし、ボーイズ・リトル・ヤング各2チーム、計6チームによる小学生硬式野球の交流戦としています。
2026年10月2日時点では大会前のため、確定済みの大会枠組みを中心に整理し、組み合わせ・結果は今後の公式発表で確認する前提です。
| 項目 | 2026年予定 |
|---|---|
| 大会名 | 第24回 NOMO CUP 硬式少年野球大会 |
| 時期 | 2026年12月予定 |
| 会場 | 全但バス但馬ドーム(兵庫県) |
| 出場 | 6チーム |
| 内訳 | ボーイズ2・リトル2・ヤング2 |
| 主催 | NOMOベースボールクラブ |
NOMO CUPとは?
NOMO CUPはNOMOベースボールクラブが主催する硬式少年野球大会です。2026年の日本少年野球連盟事業計画では、小学生硬式野球の交流戦として位置づけられています。
普段は別々のリーグで活動するボーイズ、リトル、ヤングのチームが同じ大会で対戦するのが特徴です。
2026年は3団体・6チーム予定
2026年大会はボーイズ2チーム、リトル2チーム、ヤング2チームの計6チームが参加予定です。
同じ関西の団体横断大会でも、関西小学生硬式野球選手権は3団体各4チームの計12チーム予定。NOMO CUPは各2チームの6チームという構成で、別大会です。
会場は全但バス但馬ドーム
会場は兵庫県の全但バス但馬ドームが予定されています。ヤングリーグの2026年度全大会日程でも12月欄に第24回NOMO CUPが掲載されています。
但馬ドームでは過去のNOMO CUPも開催されており、大会の継続的な開催拠点になっています。
日程は12月予定|詳細日は今後確認
2026年事業計画とヤングリーグ年間日程はいずれも12月開催予定としています。10月2日時点では、詳細な開催日・組み合わせ・出場6チームの確定情報は確認できません。
そのため、前年の開催日をそのまま当てはめず、NOMOベースボールクラブや各リーグの最新発表を確認する必要があります。
関西小学生選手権との違い
2026年は同じ12月に、オリックス・バファローズCUP争奪第13回関西小学生硬式野球選手権大会も予定されています。
関西小学生選手権は3団体各4チームの12チーム、NOMO CUPは3団体各2チームの6チーム。主催や出場枠が異なる別大会です。
関西の全体像は関西の小学生硬式U-12大会ロードマップで整理しています。
団体ごとの全国大会とも別
NOMO CUPはボーイズの春季全国・夏選手権、リトルの全日本選手権、ヤングの各大会とは別の交流大会です。
この大会の結果がそのまま各団体の全国大会出場権につながるわけではないため、全国大会の勝ち上がりルートと混同しないようにしましょう。
保護者が確認したいポイント
まず所属チームがどの団体に所属しているか確認し、その団体でNOMO CUP代表がどのように選ばれるかをチェックします。
次に、12月の正式日程、出場チーム、組み合わせ、会場案内を確認します。大会前は年間計画の情報と最終要項が変わる場合があります。
まとめ
2026年の第24回NOMO CUPは、12月に兵庫県の全但バス但馬ドームで開催予定です。
ボーイズ・リトル・ヤング各2チーム、計6チームによる小学生硬式野球の団体横断交流戦です。現時点では詳細日程・出場チーム・組み合わせは未確定のため、正式発表後に確認しましょう。

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