ヤングリーグの小学6年生を対象にした大会の一つが、チャレンジカップ6年生大会です。中学硬式へ進む直前の6年生が参加するため、U-12の締めくくりに近い位置づけで見ることができます。
2026年大会は2月7・8日に福岡で開催されました。予選14試合を経て4チームが決勝ラウンドへ進み、志免レッドスピリッツが優勝、福岡中央ホークスが準優勝しています。
2026年大会の基本情報
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| 大会 | 2026チャレンジカップ6年生大会 |
| 対象 | 小学6年生 |
| 日程 | 2月7日・8日 |
| 主な会場 | 雁ノ巣硬式No.1野球場、西部運動公園野球場 |
| 決勝ラウンド | 4チーム |
| 優勝 | 志免レッドスピリッツ |
| 準優勝 | 福岡中央ホークス |
予選14試合から4チームが決勝ラウンドへ
ヤングリーグ九州第一支部の公式報告では、予選14試合を勝ち抜いた4チームが決勝ラウンドへ進出しました。決勝ラウンドは西部運動公園野球場で行われています。
決勝ラウンドに進んだ4チームとして、志免レッドスピリッツ、福岡中央ホークス、筑紫野アローズ、福岡東コンドルが公式報告に記載されています。
2026年優勝は志免レッドスピリッツ
準決勝では志免レッドスピリッツが打線の力を発揮して決勝へ進出。もう一方は接戦の末、福岡中央ホークスが勝ち上がりました。
決勝では志免レッドスピリッツが攻守に安定した試合運びを見せて優勝しました。福岡中央ホークスが準優勝となっています。
ヤングリーグ公式日程では『小』区分
ヤングリーグの2026年度全大会日程では、チャレンジカップ6年生大会は『小』、つまり小学部の大会として掲載されています。中学生のレギュラー・ジュニア・スーパージュニアとは別区分です。
小学生硬式野球の団体ごとの違いは小学生硬式野球5団体の違いで整理しています。ヤングリーグの大会を探すときは、年間日程の『小』表記を確認すると小学部大会を見つけやすくなります。
6年生大会を見るときの注意点
大会名の通り対象は6年生です。一般的なU-12大会でも5年生以下が参加できる大会がありますが、この大会は卒業前の6年生に焦点を当てています。
2月開催のため、新年度の全国大会というより、現在の6年生世代の締めくくりとして見るほうが分かりやすい大会です。所属チームや地域によって出場条件が異なるため、毎年の九州第一支部・ヤングリーグ公式情報を確認してください。
まとめ
2026チャレンジカップ6年生大会は2月7・8日に福岡で開催され、予選14試合から4チームが決勝ラウンドへ進みました。志免レッドスピリッツが優勝、福岡中央ホークスが準優勝。小学6年生が中学硬式へ進む前の実戦機会として注目したい大会です。

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