ボーイズリーグの夏の日本一を決める全国大会が、日本少年野球選手権大会です。小学生の部と中学生の部があり、2026年はエイジェックカップ第57回大会として開催されました。
2026年は8月2日に開幕し、小学生の部には全国12チームが出場。岸和田阪和ボーイズが優勝し、大淀ボーイズが準優勝しました。
目次
2026年大会の基本情報
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| 大会 | エイジェックカップ 第57回日本少年野球選手権大会 |
| 部門 | 小学生の部 |
| 期間 | 8月2日〜7日(予備日8日) |
| 出場 | 12チーム |
| 優勝 | 岸和田阪和ボーイズ(関西) |
| 準優勝 | 大淀ボーイズ(関西) |
| 主会場 | 大阪シティ信用金庫スタジアムほか |
小学生の部は全国12チーム
2026年事業計画では、小学生の部は12チーム。出場枠は東日本3、中日本2、関西4、中四国2、九州1とされました。春季全国大会とは枠配分が異なり、夏は関西の出場枠が4となっています。
同じボーイズリーグでも、春の全国大会と夏の選手権大会は別の代表ルートです。春に全国へ出たチームが自動的に夏へ出場するわけではありません。
2026年優勝は岸和田阪和ボーイズ
小学生の部は岸和田阪和ボーイズ(関西ブロック代表・大阪南支部)が優勝しました。準優勝は大淀ボーイズで、決勝は関西勢同士の対戦になりました。
大会表彰では、岸和田阪和ボーイズの貝渕心春選手が最優秀選手賞(ボーイズリーガー賞)に選ばれています。小学生の部ではグッドマナー賞も設けられ、競技結果以外の表彰も行われました。
春季全国大会との違い
2026年春季全国大会・小学生の部は東広島ボーイズが優勝、夏の選手権は岸和田阪和ボーイズが優勝しました。どちらも12チームですが、春と夏で代表枠や予選時期が異なります。
春の結果は第56回ボーイズ春季全国大会・小学生の部2026、春夏の制度差はボーイズ小学生の春全国と夏選手権の違いで整理しています。
まとめ
2026年の第57回日本少年野球選手権大会・小学生の部は全国12チームが参加し、岸和田阪和ボーイズが優勝、大淀ボーイズが準優勝しました。春季全国とは別大会なので、夏の代表決定戦・ブロック枠をあらためて確認することが重要です。

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