夏のボーイズリーグ全国大会・日本少年野球選手権大会へ向け、関西ブロックでは小学生の部の代表予選が行われます。2026年は13チームが4枠を争い、6月13日の代表決定戦で全国大会へ進む4チームが確定しました。
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| 大会 | エイジェックカップ第57回日本少年野球選手権大会 関西ブロック予選 |
| 部門 | 小学生の部 |
| 参加 | 13チーム |
| 主な日程 | 6月6日・7日・13日 |
| 代表枠 | 4 |
| 本大会開幕 | 8月2日 |
目次
関西代表は滋賀大津・大淀・香芝・岸和田阪和
代表決定戦を勝ち抜いたのは、滋賀大津ボーイズ、大淀ボーイズ、香芝ボーイズ、岸和田阪和ボーイズの4チームでした。
| 代表決定戦 | 結果 |
|---|---|
| 滋賀大津 vs 大阪都島 | 7-2 |
| 大淀 vs 大阪泉州 | 7-5 |
| 香芝 vs 泉州 | 7-1 |
| 岸和田阪和 vs 堺中央 | 6-2 |
13チームで4枠を争う
抽選会時点で全国大会出場権4枠に対し13チームがエントリー。6月6・7日に1回戦が進み、6月13日の代表決定戦で4代表が確定しました。
関西代表となった4チームは8月2日からの全国大会へ進出。全国大会では岸和田阪和ボーイズが優勝、大淀ボーイズが準優勝となり、関西予選を突破した2チームが全国決勝まで進みました。
春季全国大会予選との違い
夏選手権の関西予選は、春季全国大会の関西予選とは別大会です。春に代表となったチームが自動的に夏代表になるわけではありません。
春予選は第56回春季全国大会・関西予選2026、夏の全国本戦は第57回ボーイズ夏選手権・小学生の部2026で整理しています。
まとめ
2026年の夏選手権・関西ブロック予選は13チームが4枠を争い、滋賀大津、大淀、香芝、岸和田阪和が全国大会代表に決定しました。全国本戦だけでなく代表予選を確認すると、チームが全国へ到達するまでの流れが明確になります。

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