ボーイズリーグ関西ブロックには、通常のクラブ大会とは別に各支部の選抜選手が集まる「支部対抗オールスター大会」があります。2026年はオークリーカップ第17回大会として開催されました。
小学生の部は4つの合同選抜がリーグ戦で対戦し、大阪北・奈良県支部選抜が3戦全勝で優勝。大阪南・京都府支部選抜が準優勝しました。
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| 大会 | オークリーカップ第17回関西ブロック支部対抗オールスター大会 |
| 部門 | 小学生の部 |
| 主な日程 | 3月8日・14日・15日 |
| 方式 | 4選抜によるリーグ戦 |
| 優勝 | 大阪北・奈良県支部選抜 |
| 準優勝 | 大阪南・京都府支部選抜 |
目次
小学生の部は4つの合同選抜
小学生の部は、関西ブロック内の複数支部を組み合わせた合同選抜で行われました。大阪南・京都府、大阪北・奈良県、大阪中央・大阪阪南、和歌山県・滋賀県の4選抜がリーグ戦で順位を争いました。
大阪北・奈良県支部選抜が3戦全勝
最終日の3月15日、大阪北・奈良県支部選抜は大阪南・京都府支部選抜に11対4で勝利。リーグ戦3戦全勝で優勝を決めました。
同日のもう1試合は和歌山県・滋賀県支部選抜が大阪中央・大阪阪南支部選抜に10対9で勝利しています。
クラブ単位の全国大会とは別
支部対抗オールスター大会は、春季全国大会や夏の日本少年野球選手権のようなクラブ単位の全国大会ではありません。各支部から選ばれた選手による選抜大会です。
春季全国大会のクラブ別結果は第56回春季全国大会・小学生の部で整理しています。
まとめ
2026年の第17回関西ブロック支部対抗オールスター大会・小学生の部は4合同選抜によるリーグ戦で開催され、大阪北・奈良県支部選抜が3戦全勝で優勝しました。クラブ大会ではなく支部選抜の対抗戦という点が大きな特徴です。

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