ボーイズリーグの小学生全国大会には、春と夏があります。春の頂点を決めるのが、日本少年野球春季全国大会・小学生の部です。
2026年はスターゼンカップ第56回日本少年野球春季全国大会として3月26日に開幕し、小学生の部には全国12チームが出場しました。小学生の部は3月29日に全日程を終え、東広島ボーイズが優勝、勝呂ボーイズが準優勝しています。
2026年大会の基本情報
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| 大会 | スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会 |
| 部門 | 小学生の部 |
| 開幕 | 3月26日 |
| 出場 | 12チーム |
| 優勝 | 東広島ボーイズ(中四国) |
| 準優勝 | 勝呂ボーイズ(東日本) |
| 小学生部門終了 | 3月29日 |
全国12チームが春の日本一を争う
日本少年野球連盟の2026年事業計画では、小学生の部は12チーム。出場枠は東日本4、中日本2、関西3、中四国2、九州1とされています。全国46支部すべてから1チームずつ出る中学生の部とは、出場枠の考え方が異なります。
小学生の部は各地域・ブロックの予選を勝ち抜いた代表が全国大会へ進みます。所属支部の予選名や代表決定方法は地域ごとに異なるため、保護者は『支部予選→ブロック代表→春季全国』の順に確認すると分かりやすいです。
2026年優勝は東広島ボーイズ
2026年の小学生の部は東広島ボーイズが優勝しました。中四国ブロック代表として出場し、春の全国大会を制しています。準優勝は東日本ブロックの勝呂ボーイズでした。
準決勝敗退チームには深谷ボーイズと大阪柴島ボーイズが入り、全国各ブロックの代表が上位へ進出しました。大会後の表彰では、東広島ボーイズの藤田大智選手が最優秀選手ボーイズリーガー賞、河上晃大選手がスターゼンMVP賞に選ばれています。
夏の日本少年野球選手権大会との違い
春季全国大会と夏の日本少年野球選手権大会は、どちらもボーイズリーグ小学生の全国大会ですが別大会です。2026年は春が12チーム、夏も12チームで開催されましたが、出場枠の配分や代表決定の時期が異なります。
春夏の違いはボーイズ小学生の春全国と夏選手権の違いでも整理しています。小学生の部そのものの仕組みはボーイズリーグ小学生の部とは?も参考にしてください。
まとめ
2026年の第56回日本少年野球春季全国大会・小学生の部は全国12チームで行われ、東広島ボーイズが優勝、勝呂ボーイズが準優勝しました。春の全国大会は夏の選手権とは別ルートなので、所属支部の予選とブロック代表枠を分けて確認することがポイントです。

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