第60回全日本リトルリーグ野球選手権大会へ向け、東海連盟では2026年5月23日から31日にかけて代表を争う大会が行われました。
決勝は浜松南と尾張中央の対戦となり、浜松南が3対0で勝利。3位決定戦では安城が犬山に11対3で勝っています。
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| 大会 | 第60回全日本リトルリーグ野球選手権 東海連盟大会 |
| 主な日程 | 5月23日・24日・31日 |
| 優勝 | 浜松南 |
| 準優勝 | 尾張中央 |
| 決勝 | 浜松南 3-0 尾張中央 |
| 3位 | 安城 |
目次
決勝は浜松南が3-0で勝利
5月31日の決勝では浜松南が尾張中央を3対0で破りました。浜松南は準決勝でも安城に5対2で勝利しており、東海連盟の代表決定戦を勝ち抜いています。
3位は安城、上位決定戦まで公式記録で確認できる
同日の3位決定戦は安城が犬山に11対3で勝利しました。決勝だけでなく、上位4チームの位置関係まで確認すると、東海連盟大会の勝ち上がりがつかみやすくなります。
この大会は全日本選手権へつながる東海予選
この記事で扱うのは東海連盟の地域予選です。全国の各連盟を勝ち上がった代表が全日本選手権へ進み、日本一とその先の世界大会を目指します。
大会全体の位置づけはリトルリーグの全日本選手権とは?で、地域予選から全国までの流れはリトルリーグで日本一になるには?で整理しています。
親が確認したいポイント
大会名が似ていても、全国選抜大会やMLB CUPとは別ルートです。日程を見るときは「全日本選手権の東海連盟大会」なのか、「全国選抜」や「マイナー部門」なのかを分けて確認すると迷いにくくなります。
まとめ
2026年の第60回全日本リトルリーグ野球選手権東海連盟大会は、浜松南が優勝、尾張中央が準優勝、安城が3位でした。決勝は浜松南が3対0で勝利。全国本大会を見るときは、この地域予選の結果とつなげて確認すると代表決定の流れが分かりやすくなります。

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