MLB CUP 2026マイナー部門の全国ファイナルへ向け、東北連盟では2026年6月13・14日に地域代表を争う大会が行われました。
最終日は郡山、山形、水沢による決勝リーグ。郡山が山形に14対3、水沢に34対0で勝ち、2勝で大会を制しました。
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| 大会 | MLB CUP 2026 マイナー部門 東北連盟大会 |
| 主な日程 | 6月13日・14日 |
| 優勝 | 郡山 |
| 準優勝 | 山形 |
| 3位 | 水沢 |
| 決勝リーグ | 郡山 14-3 山形/郡山 34-0 水沢/山形 7-3 水沢 |
目次
郡山が決勝リーグ2勝で優勝
6月14日の決勝リーグでは、郡山が山形に14対3、水沢に34対0で勝利しました。山形は水沢に7対3で勝っているため、最終順位は郡山、山形、水沢の順となります。
初日は各地の代表が決勝リーグ進出を争った
6月13日は1回戦・2回戦が行われました。郡山は白河に18対0、山形はいわきに11対0で勝利し、決勝リーグへ進出。水沢も福島・伊達・会津喜多方合同に6対4で勝ち、最終日に残りました。
宮城大会とは別に確認したい
同じ6月には「MLB CUP 2026 マイナー部門 リトルリーグ東北連盟 宮城大会」も掲載されています。大会名がよく似ていますが、東北連盟大会全体と宮城県内の大会は分けて確認する必要があります。
全国ファイナルでは何を争う?
MLB CUPの地域予選を追うときは、その先の全国ファイナルとセットで見ると流れが分かりやすくなります。2026年の全国結果や大会の位置づけはMLB CUP 2026マイナー部門ファイナルラウンドで整理しています。
まとめ
MLB CUP 2026マイナー部門東北連盟大会は6月13・14日に行われ、郡山が優勝、山形が準優勝、水沢が3位でした。最終日は3チームの決勝リーグ方式で、郡山が2勝して首位。宮城大会など名称の近い大会と区別しながら見るのがポイントです。

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