第60回全日本リトル東北連盟大会とは?2026山形優勝・ふくしま準優勝を整理

第60回全日本リトル東北連盟大会をイメージした小学生野球大会のアイキャッチ画像

第60回全日本リトルリーグ野球選手権大会へ向け、東北連盟では2026年5月2・3日に代表決定大会が行われました。公式大会ページでは、東北連盟所属の8リーグが全国大会の出場権1枠を争う大会と案内されています。

決勝は山形リーグとふくしまリーグBの対戦となり、山形が3対0で勝利。東北連盟代表として全日本選手権への切符をつかみました。

項目2026年
大会第60回全日本リトルリーグ野球選手権 東北連盟大会
日程5月2日・3日
参加東北連盟所属8リーグ
全国枠1枠
優勝山形リーグ
準優勝ふくしまリーグB
決勝山形 3-0 ふくしまリーグB
目次

決勝は山形が3-0で勝利

5月3日の決勝で山形リーグがふくしまリーグBに3対0で勝ちました。山形は準決勝でもふくしまリーグCに14対2で勝利しており、決勝まで勝ち上がっています。

ふくしまリーグBは盛岡との接戦を制して決勝へ

もう一方の準決勝では、ふくしまリーグBが盛岡リーグに5対4で勝利しました。準決勝は1点差の接戦で、決勝進出を決めています。

初日はリーグ戦から代表候補を絞る方式

5月2日はリーグ戦が行われ、山形は岩手南Aに8対4、ふくしまAに5対1で勝利。ふくしまリーグBも岩手南B、宮城との試合を勝ち上がり、翌日の準決勝へ進みました。

この大会は全日本選手権へつながる東北予選

全国選抜やMLB CUPなど、リトルリーグには別の全国大会・地域予選もあります。この記事で扱うのは、全日本リトルリーグ野球選手権大会へつながる東北連盟の代表決定大会です。

全国大会の位置づけはリトルリーグの全日本選手権とは?で、地域予選から全国までの流れはリトルリーグで日本一になるには?で整理しています。

まとめ

2026年の第60回全日本リトルリーグ野球選手権東北連盟大会は、山形リーグが優勝、ふくしまリーグBが準優勝でした。決勝は山形が3対0で勝利。東北8リーグが全国大会の1枠を争う大会として、5月2・3日に開催されています。

参考情報

リトルリーグ試合速報|第60回全日本リトルリーグ野球選手権東北連盟大会

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