全日本リトルリーグ野球選手権大会へ向け、信越連盟では2026年6月6日から13日にかけて代表を決める連盟決勝大会が行われました。
決勝は新潟リーグと上田南リーグの対戦となり、新潟が4対0で勝利。信越連盟の代表争いを制しました。
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| 大会 | 文部科学大臣杯JA共済トーナメント 全日本野球選手権 信越連盟決勝大会 |
| 主な日程 | 6月6日・7日・13日 |
| 優勝 | 新潟リーグ |
| 準優勝 | 上田南リーグ |
| 決勝 | 新潟 4-0 上田南 |
| 決勝会場 | 上田市HIOKIグラウンド |
目次
決勝は新潟が4-0で勝利
6月13日の決勝で、新潟リーグが上田南リーグに4対0で勝ちました。準決勝でも新潟はアルプスリーグに18対0で勝利しており、決勝まで勝ち上がっています。
上田南は松本を6-2で下して決勝へ
もう一方の準決勝では上田南リーグが松本リーグに6対2で勝利しました。決勝は新潟と上田南という、リーグ戦でも対戦していた2チームの再戦となりました。
リーグ戦から決勝トーナメントへ進む方式
6月6・7日はリーグ戦が行われ、新潟、上田南、松本、アルプス、望月などが対戦しました。新潟は上田南に16対5、アルプスに13対1、望月に13対3などの結果を残し、決勝トーナメントへ進んでいます。
全国選抜の信越大会とは別大会
信越連盟では7月に全国選抜リトルリーグ野球の連盟決勝大会も行われますが、この記事で扱うのは全日本選手権へつながる大会です。大会名が似ているため、どの全国大会への予選なのかを分けて確認するのが大切です。
全日本選手権そのものの仕組みはリトルリーグの全日本選手権とは?で、地域予選から全国までの流れはリトルリーグで日本一になるには?で整理しています。
まとめ
2026年の全日本リトル信越連盟決勝大会は、新潟リーグが優勝、上田南リーグが準優勝。決勝は新潟が4対0で勝利しました。信越では全国選抜など別の代表決定大会もあるため、「全日本選手権の信越予選」として確認すると整理しやすくなります。

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